ScheduleSync
Free / Pro 比較

Free と Pro の違いを、運用の段階で見る。

機能数だけでなく、どの段階でどちらが自然かが分かるように整理しています。まずは Free で始めて、毎週の運用が固まり始めたら Pro を見るのが基本です。

Free

最初の1歩を迷わず始める

予定は最大10件まで。`/schedule_add`、`/schedule_test`、`/schedule_list` を中心に、最小4項目で運用を始められます。

Pro

毎週の運用を軽く回す

予定数の制限を外し、`/schedule_add_advanced`、`/schedule_edit`、`/schedule_edit_quick`、`/pattern_save` が使えます。毎週の修正と再入力を大きく減らせます。

切り替え目安

同じ作業が繰り返され始めたら切り替えどき

毎週の予定が増え、告知時刻や残り枠まで細かく触りたくなった段階が切り替え目安です。

項目 Free Pro
登録できる予定数 最大10件まで。まず試すには十分ですが、毎週複数本回すと上限が見え始めます。 件数制限なし。定例運用や複数イベントを並行しても詰まりません。
最初の追加で入れられる内容 `title / date / time / join_guide` の4項目。入力負荷が低く、初回導入で迷いにくいです。 朝告知時刻、リマインド分数、残り枠、testimonial まで最初から設定できます。
使える主要コマンド `/schedule_add` `/schedule_test` `/schedule_list` `/schedule_participants`。最小限で回す設計です。 Free の全機能に加えて `/schedule_add_advanced` `/schedule_edit` `/schedule_edit_quick` `/pattern_save` `/pattern_delete`。
編集のしやすさ 追加後の細かい修正は Discord 側での運用負荷が残りやすいです。 全部入り編集と1項目だけ編集が使えるので、運用中の修正がかなり速くなります。
定型運用 組み込みサンプルを使う前提です。まずは型を試す段階に向いています。 自分たちの型を保存できます。毎週の再入力を減らし、担当者が変わっても運用を揃えやすいです。
管理者にとっての利得 導入直後の不安を減らし、まずは『告知が回る』状態まで最短で持っていけます。 修正、再利用、件数拡張まで揃うので、毎週の手作業と確認漏れを大きく減らせます。